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「ジェラート ピケ&クラシコ」クリニック導入事例の紹介

ルームウェアブランド「GELATO PIQUE(ジェラート ピケ)」とのコラボレーションから生まれたナースウエア「ジェラート ピケ&クラシコ」。
この商品を歯科衛生士のユニフォームとして導入いただいている日本橋はやし矯正歯科さんをご紹介します。





プロフィール

林 一夫さま

日本橋はやし矯正歯科院長

1995年に北海道医療大学歯学部卒業、1999年に北海道医療大学大学院歯学研究科歯学専攻博士課程修了・学位取得。その後2008年にアメリカ・ノースカロライナ大学歯学部矯正科 客員教授や、2008年に北海道医療大学歯学部口腔構造・機能発育学系歯科矯正学分野の准教授などを経て、2015年9月に日本橋はやし矯正歯科を開業し、現在に至る。気分転換は体を動かすこと。
<日本橋はやし矯正歯科公式サイト>
http://kyousei.clinic


-開業の経緯を教えてください
大学の矯正科で准教授をしていた中で、「3Dデジタル矯正」に出会い、これをもっと日本に広めたいという強い思いを抱くようになりました。それで、2015年9月にこのクリニックを開業しました。

--3Dデジタル矯正との出会いが大きな変化をもたらしたのですね
そうです。これまでの歯科矯正では、ドクターの経験や勘に頼るところが大きく、どんな仕上がりになるかを患者さんに見える形で提示することは難しかったです。
私が日本で初めて導入した「suresmileシステム」を使った3Dデジタル矯正では、患者さんのCTデータなどをシステムに落とし込むことで、矯正する過程での歯根の動きや仕上がりをより3Dシミュレーションできるようになりました。患者さんに説明もしやすく、治療や仕上がりに対する理解がお互いに深まります。

私はこのシステムのインストラクターを務めていて、日本でシステムを使っている25施設のサポートも行っています。矯正歯科は今後、日本だけでなく世界的に、このようなシステムを活用した方法が一般的になると考えています。


治療は3Dシミュレーション画像を見ながら進めていく


--治療を行う中で、心がけていることはありますか?
患者さんを説得しないことです。要望に寄り添った提案をするようにしています。それが患者さんの喜びにつながると思うからです。それから、可能な限り短い時間でベストを尽くす、というのも心がけています。




--「ジェラート ピケ&クラシコ」を導入した経緯を教えてください
2015年9月に開業するにあたって、よくあるクリニックのユニフォームとは一線を画したウエアを探していました。ネットで白衣のことを調べていたときに、かっこよさが際立っていると思ったのがクラシコ。これだと思って導入を決めました。開業時からずっと、私を含め全員クラシコのユニフォームで揃えていますが、着ていると自分やスタッフの気持ちを高めてくれように思います。
ただ、スタッフが増えるごとにウエアを買い足していたら、デザインがバラバラになっていました。それを統一したくて、デザインが気に入った「ジェラート ピケ&クラシコ」を歯科衛生士のユニフォームに選びました。歯科衛生士は、「シワができにくくて、動きやすい」と気に入っているようです。




この日、着用されている白衣は「テーラードジャケット」
「ジャケットタイプっていうのは、あまりなくて珍しいですよね」

--今後のビジョンを教えてください
3Dデジタル矯正を使って、子どもだけでなく「大人の歯科矯正」を広めていきたいです。あと、この矯正方法では歯科衛生士が非常に重要な存在なので、人材を育てたいですね。

白を基調とした明るく清潔なクリニック。全員のユニフォームにクラシコを採用している


「ジェラート ピケ&クラシコ」特集ページはこちら
https://www.clasic.jp/products/nurse/nursewear/

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