「毎日着るものだから、お気に入りを。」——循環器内科・M・M先生が語る、クラシコのデザインを選び続ける理由
一日の大半を、同じ一着とともに過ごす。
急変を告げるコールに走り、患者さんのベッドサイドでかがみ、時に当直の仮眠まで——医療現場の医療ウェアは、ただの衣服ではありません。
今回は、川崎協同病院で循環器内科医として働くM・M先生を中心に、同僚の研修医M・W先生とともにお話をうかがいました。
クラシコのスクラブ「FREE」を選んだきっかけは、そのデザインと着心地に惹かれたこと。
いまでは医療ウェアのほとんどをクラシコで揃えているというM・M先生に、「クラシコを選び続ける理由」を語っていただきました。
取材にご協力いただいたお二人のプロフィール
川崎協同病院 循環器内科 医師 M・M先生
カテーテル治療など放射線を扱う場面も多く、鉛のプロテクターを身につけて処置にあたる日もあります。
当直をこなしながら、急変時には院内を駆け回ることも少なくありません。
休日はヨガ(インストラクターの資格もお持ちとのこと)や登山でリフレッシュされるそうです。
同席川崎協同病院 初期研修医 M・W先生
研修医としてさまざまな科をローテーション中。
当直にも入る日々のなかで、休日はドラムを演奏するのが趣味だそうです。
世代の近いお二人ならではの、率直な会話が印象的なインタビュー取材となりました。
クラシコとの出会い、白衣・スクラブを選んだきっかけ
Qクラシコを知ったきっかけは何ですか?
大学病院で、すごくかっこいいスクラブを着ている先生がいて、デザインが目を引いて調べてみたらクラシコだったんです。
『医者になったら絶対に買おう』とずっと思っていました。
惹かれたのは、まさにクラシコのデザインとシルエットでした。
Q実際に手に取られたのはどんなタイミングだったのでしょうか?
入職1年目に、まず2着買ったのがスタートです。
そこからもう他に決められなくなって、3年でここまで少しずつ増えていきました。
デザインや着心地を比べてみて、シルエットが一番理想に近かったのが「FREE」でした。
Qスクラブ以外に、白衣も選ばれたのには、何かきっかけがあったのですか?
白衣を選ぶきっかけになったのは、クラシコが衣装協力した、とある医療ドラマ。
ドラマを観て白衣に憧れて、研修1年目の冬に初めての白衣を買いました。それもクラシコでした。
デザイン性の高い一着が、現場での気持ちを支えてくれています。
M・M先生がお持ちなのは、レディース白衣・ライトフレアコート(2021年モデル)と、レディース白衣・アーバンLABコート(2023年モデル)の2着。
どちらも現在は販売が終了しており、後継モデルとして展開されています。
同じ系統のデザインの白衣をお探しの方は、ぜひあわせてご確認ください。
QM・W先生とクラシコとの出会いについても、聞かせてください。
先輩からの勧めでクラシコと出会いました。
研修医なので、これから少しずつ自分に合う一着を揃えていきたいです。
愛用のスクラブ「FREE」、お気に入りポイント
M・M先生:スクラブ・FREE(ディープネイビー 上下着用)
いまや7セット以上をクラシコで揃え、日々のローテーションはほぼクラシコだけで回しているというM・M先生。
Qなぜ、FREEを選んだのですか?
これが一番伸びるんです。
パジャマに近い感覚で、当直の日はこのまま仮眠します。
硬いスクラブだと眠れないのですが、これならしっかり休めて、翌日の動きにもつながっている気がします。
急変でコールがかかってもすぐに動けて、休息のとりやすさまで含めて、体への負担のなさを実感しています。
Qデザインやシルエットの面では、どんな魅力を感じていますか?
くびれや足のラインがきれいに見えて、着痩せして見えるんです。
着ている日は、患者さんや同僚から『おしゃれだね』と褒められることも多くて。
ユニセックスの医療ウェアが多いなかで、女性の身体に合うクラシコのデザインが気に入っています。
医療ウェアでも、きちんとおしゃれを楽しめるのが嬉しいですね。
シルエットだけでなく、デザインへのこだわりは刺繍にも表れています。
全アイテムに入れている刺繍は書体を筆記体で統一し、さりげないアクセントとして取り入れているそうです。
Q長く着るなかで、生地や仕立てについて感じることはありますか?
FREEは何度洗っても生地が崩れにくいと感じます。
耐久性についても、洗濯を繰り返すなかで違いを感じています。
Q日々のお手入れは、どうされていますか?
1回着たら必ず洗うようにしています。
脱いだものは更衣室のバスケットに入れて回収してもらうので、家には持ち帰りません。
半日でも洗いたいくらいなので消耗は早いですが、7着ほどあるので回せています。
Qポケットなど、細部の使い心地はいかがですか?
学生時代に使っていたものは胸ポケットが一つだけで、かがむと院内PHSやペンが落ちてしまって。
FREEはスマホがぴったり入るサイズ感で、重いものを入れても落ちにくく、シルエットも崩れないんです。
物の出し入れやすさは、仕事中の小さなストレスを減らし、動きの効率にもつながっています。
M・W先生:スクラブ・FREE(ボルドー 上下着用)
M・W先生が選んだのは、深みのあるボルドーカラー。
QM・W先生は、どんな理由でボルドーを選ばれたのですか?
濃い色のほうが引き締まって見えるのが好きで選びました。
刺繍はゴールドを自分で選びました。
写真で見るより実際の色が落ち着いていて、洗濯を重ねても色味が変わりにくいと感じています。
クラシコの医療ウェアに変えてから感じた変化
Qクラシコに変えてから、ご自身の中で変わったことはありますか?
お気に入りを着ていると、それだけで気分が上がるんです。
医療ウェアって毎日のことだから、そこが大きい。
周囲から褒められる機会が増えたことも、職場でおしゃれを楽しむ感覚につながり、日々のモチベーションを後押ししています。
Q実際の業務のなかで、感じている変化はありますか?
機能面では、動きやすさを実感する場面が多いです。
コールで走るとき、動きやすさで疲れ方が変わる気がします。
鉛のプロテクターを着ける処置は、とにかく汗をかくんです。女性はやっぱり汗ジミが気になりますよね。
でもFREEは、素材のおかげか汗をかいても汗ジミが気になりにくくて、ゴワつきもない。
私にとっては、この素材の良さも大きな決め手でした。
汗ばむ夏の時季にも重宝しています。
Qスクラブだけでなく、白衣を着る場面でも、何か感じることはありますか?
看護師さんもいろいろな色を着るので、色だけでは職種が分かりにくいことがあって。
白衣を着ていると『医師だ』と伝わりやすいんです。
それが患者さんとの自然なコミュニケーションのきっかけにもなり、説明に向かうときには特にそう感じます。
同じ医療従事者へのメッセージ
他のスクラブと比べても動きやすくて、かっこよく見える。仕事のモチベーションが上がるんです。
素材も、着心地も、デザインも——正直、これを上回るものが見つからなくて、もうクラシコしか考えられないくらい。
これからも愛用し続けたいと思っています。
毎日着る一着だからこそ、お気に入りを選んでほしいです。
▼愛用のスクラブ「FREE」はこちら
クラシコには機能性とデザイン性を兼ね備えたスクラブ・白衣が充実
忙しい医療現場では、動きやすさと着心地の良さが、日々の快適さを大きく左右します。
今回のインタビューでも、当直の仮眠にそのまま使えるストレッチ性や、汗をかいても気になりにくい素材感など、機能面への評価の高さがうかがえました。
クラシコのスクラブ「FREE」は、こうした機能性に加えて、着痩せして見えるシルエットや筆記体の刺繍など、デザインへのこだわりも兼ね備えた一着です。
医療ウェアだからこそ、毎日気分よく袖を通せるお気に入りを見つけてみませんか。
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ABOUT Classico クラシコについて
「なぜかっこいい白衣がないのか?」私たちクラシコは、医師の一言から白衣づくりを始めました。
2008年の創業以来、いつもきれいで気持ち良く仕事ができる、そんな医療ウェア作りを目指してきました。
スタイリッシュでお洒落なシルエットの白衣、そして着る人の気持ちを幸せにし、自信を溢れさせ、ときには気持ちを引き締め、患者さんや医療従事者のまわりの人たちに良い印象を与える白衣を目指して医療ウェアを作り続けています。
医師が一度は着てみたい白衣ランキング1位に選ばれ、白衣をはじめ、スクラブ・ケーシー・ナース服・聴診器や、医療チームの一体感を高めるチーム白衣・病院ロゴ刺繍なども承っています。
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