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おすすめの聴診器はデザインと機能に着目。選び方&聴診器に合う白衣

おすすめの聴診器はデザインと機能に着目。選び方&聴診器に合う白衣
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医療従事者にとって、聴診器は日々使用する重要な医療機器のひとつです。しかし、聴診器のバリエーションはそれほど多くはないのが実情です。

そのため、機能やデザインなどの点で物足りなさを感じている方も多いのではないでしょうか。本記事では、聴診器の機能的役割を紹介したうえで、聴診器の選び方について解説していきます。

新しい病院の開業時や買い替えの時など、新しい白衣やスクラブが必要になる際に参考にしてみてはいかがでしょうか。

知っておこう!聴診器の基本機能とは

聴診器の機能

聴診器の歴史と由来

聴診器は、フランスの医師ルネ・ラエンネックによって1816年に発明された医療機器です。聴診器が発明されるまでは、患者の胸に医師が直接耳を当てて心音を聴く「直接聴診」が一般的に行われていました。

しかし、この方法は「恥ずかしい」と抵抗を感じる患者も多く、当時問題視されていました。これを解決するためラエンネックが発明した最初の聴診器は、木製で筒状の形をしており、これを患者の身体に押し付けて音を聴いていました。

ただし、この聴診器では小さな音まで聴き取りにくいという問題がありました。その後、聴診器は改良されていき、1926年に現代で使われている聴診器の原型となるものが発表されるに至ったのです。


従来の聴診器選びのポイント

聴診器の基本機能として、音響性に優れることが求められ、小さな音でも漏らさず拾うことは必須です。それは、呼吸器音と病気に深い関係があるためです。

次に、聴診器は患者の身体に直接当てて使うため、チェストピースが身体のラインにフィットする作りかどうかも重要な要素と言えるでしょう。チェストピースの反対面が、医療従事者の指にしっかりとフィットすることも大切です。

また、聴診器は医療従事者が常に持ち歩くため、スマートに持ち運べることが望ましいでしょう。

一方、聴診器は長年、基本的な機能を果たしているかどうかが重要視されてきました。そのため、デザインや持ち運ぶ際の使い勝手まで、あまり革新が起きてこなかったという事情があります。

しかし、聴診器は毎日使うものだからからこそ機能性はもちろん、デザインも重視して選ぶことが求められるようになってきました。

聴診器選びでは洗練されたデザインと高機能性をチェック

聴診器のデザイン

聴きやすい、持ち運びやすい聴診器からさらに進化

聴診器は医療従事者が日常的に使うものであるため、デザインや機能性へのニーズが高まっています。医療従事者が使用するものの中には、デザイン性が重視され始めたことで、大きな変化が見られたものも多くあります。

例えば、白衣やナース服。現場で着用されている白衣やスクラブ白衣は、カラーバリエーションが増え、デザインも優れたものになっていることにお気付きでしょうか。

スクラブのデザイン
同様に、ようやく聴診器もデザイン性が高いものが生まれ、医療従事者からのニーズも改めて顕在化してきました。


高い機能性とデザインを両立したクラシコの聴診器「U scope」

2016年にクラシコが発売した聴診器「U scope」は、機能性・デザインがともに優れているという点が最大の特徴です。従来の聴診器に関しては「持ち運びがしにくい」「使っていると耳が痛くなる」など、さまざまなデメリットがありました。

しかし、U scopeは高い機能性を保ちつつも、デザインや使い心地も配慮された聴診器です。

機能性の高い聴診器

U scopeは心地良いフィット感が特徴的で、従来の聴診器と比較した場合、耳への圧力を30%も軽減した作りとなっています。そのため、実際に使ってみると使用時の圧迫感や、耳が痛くなるなどの問題が軽減されるようになっています。

また、耳への負担が少ないにもかかわらず音響特性に優れており、小さな音でもしっかりと拾えるのが、U scopeの魅力の一つです。

加えて、U scopeはコンパクト性を重視した聴診器という特徴があります。聴診器は、診察時には首にかけたり、白衣のポケットに入れたりして持ち運びをすることも多いので、携帯性に優れているかどうかも必ずチェックしておきたいポイントです。

U scopeはさらに、カラーバリエーションが豊富という特徴もあります。一般的な聴診器の場合、ブラックやダークブルーなどの暗めの色を連想する人が多いでしょう。

聴診器のカラーバリエーション

暗めのカラーを選ぶと汚れが目立たないなど良い点もありますが、少し堅い印象にもなります。U scopeはシルバーやシャンパンゴールドなど、どのカラーの白衣と合わせてもスタイリッシュに見えるカラーバリエーションもある点が魅力です。

こうした商品のように、聴診器は毎日使うものであるからこそ、高機能であるだけでなく、デザインが優れたものの中から自分の考えに合ったものを選ぶことが大切です。

聴診器と合う!おすすめの白衣の選び方



聴診器が入る白衣のポケット

医療従事者によっては、聴診器を毎回ポケットにしまったり、動作の都合上、首にかけたりして持ち運ぶ人もいるでしょう。

そのため、白衣を選ぶ際には、機能的で使い勝手の良いものを選びたいものです。

例えば、聴診器をポケットに入れる頻度が高いのであれば、大きめのポケットがある白衣を選ぶといいでしょう。ポケットから聴診器がはみ出してきちんと収納できていないと、患者に不格好な印象を与えてしまいます。

さらに、白衣のポケットに聴診器を無理やり押し込んでしまうと、それだけで聴診器が壊れてしまう恐れもあり、注意が必要です。

また、聴診器を首からかける場合、かけ方によってはだらしなく見えてしまいます。そうした際でも、清潔感があり、スマートな印象を与える白衣を着用することで、周囲へ与える印象も大きく変わってきます。

U scopeを企画・製造・販売をしているクラシコでは、白衣やスクラブなどの販売もしています。クラシコの白衣は機能性だけでなく、デザインも優れていると、多くの医療従事者に愛用されています。

クラシコ白衣のデザイン
医療従事者が長時間着用することを想定して、クラシコの白衣は素材開発から自社で取り組み、優れた着心地を生み出しています。また、テーラード技術を応用して作られているため、着用時に美しい立ち姿となるように、デザインにも配慮されているという特徴もあります。

医療従事者にとって聴診器や白衣は欠かせないものであるため、機能性やデザインも考慮したうえで自分に合ったものを見つけてみましょう。

機能性・デザイン性に優れた聴診器を選ぼう

聴診器を選ぶ場合、機能性・デザイン性がともに優れたものを選ぶことはとても大切です。特に、聴診器は使用する頻度が高い医療機器であるため、商品ごとの特徴の違いを正しく理解したうえで、自分の考えに合ったものを選ぶといいでしょう。

また、デザイン性が高い聴診器を選ぶことに加えて、白衣選びにもこだわりたいものです。この機会にぜひ聴診器と白衣の組み合わせを考えて、新たなものを試してみてはいかがでしょう。

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クラシコではシワになりにくく、ノンアイロン対応の白衣の素材開発に取り組んでいます。
「なぜかっこいい白衣がないのか?」私たちクラシコは、医師の一言から白衣づくりを始めました。2008年の創業以来、いつもきれいで気持ちよく仕事ができる、そんな医療ウェア作りを目指してきました。スタイリッシュでお洒落なシルエットの白衣、そして着る人の気持ちを幸せにし、自信を溢れさせ、ときには気持ちを引き締め、患者さんや医療従事者のまわりの人たちに良い印象を与える白衣を目指して医療ウェアを作り続けています。

医師が一度は着てみたい白衣ランキング1位に選ばれ、白衣をはじめ、スクラブ・ケーシー・ナース服・聴診器や、医療チームの一体感を高めるチーム白衣・病院ロゴ刺繍なども承っています

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#聴診器 #白衣

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