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薬剤師向けのおしゃれな白衣の選び方。身動きの取りやすさもポイント。

薬剤師向けのおしゃれな白衣の選び方。身動きの取りやすさもポイント。
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白衣は医師だけでなく薬剤師のユニフォームとしても着用されており、近年はおしゃれで機能的なデザインが数多く出てきています。みなさんは自分に合った機能やデザインの白衣を選んでいらっしゃいますか?

白衣は着用した状態で仕事しやすいものを選ぶのがポイントです。

本記事では、薬剤師の職場環境や仕事内容などに合わせた白衣の選び方についてご紹介します。ぜひ新たな白衣選びの参考にしてみましょう。

薬剤師の仕事着「白衣」を選ぶ際に気をつけたいこと

おしゃれな白衣

環境と仕事内容に合った白衣

薬剤師の職場は「調剤薬局」「製薬会社など企業の研究所」「病院・クリニック」など幅広くあります。

また、「応対が多い」「デスクワークが多い」「動き回ることが多い」など、職場の環境や仕事内容によって状況も大きく異なります。そのため、自分に合った白衣のデザインや機能を見つけることが大切です。

例えば、応対業務が多く、見た目の印象重視で白衣を選ぶなら、「親近感がある雰囲気」「フォーマルな雰囲気」などの観点から選択。

仕事上の動作を考慮するなら、「ストレッチ素材」「丈が短め」「大きめのポケット」など、優先度が髙い条件から白衣選びをすると良いでしょう。

白衣の素材もしっかりと見極める

涼しい白衣の素材

白衣の素材は着心地に深く関係しているため、きちんと確認した上で選択しましょう。

長時間着用に向いているのは、肌触りが良く、軽い素材で作られているものです。夏場は汗をかきやすいため、防菌・防臭効果がある素材や、透けにくい素材の白衣だと清潔感ある印象を与えられます。

一般的な白衣の8倍以上の通気性の「クールテック」白衣特集をみてみる

薬剤師におすすめ!おしゃれで機能的なクラシコ白衣

おしゃれさはもちろん、機能面も入念に確認しながら、白衣を選びたい。そうした方々におすすめしたいのが、着心地の良さや高機能性を追求した白衣を自社開発・販売しているクラシコの白衣。幅広い職場環境にある薬剤師にも愛用されるクラシコの白衣商品をご紹介します。

短めの丈で動きやすい白衣「Ron Herman ショートコート」

ロンハーマン白衣

アメリカの人気ファッションブランド「Ron Herman」とコラボレーションしたこだわりの白衣。サイズはXXSからXLまで幅広く用意されており、制菌・ストレッチ・吸水速乾の加工が施されています。

強いストレッチ糸を使用した二重織りの生地が、丈夫さを実現しています。職場での動きが多かったり、洗濯を繰り返したりしても傷みにくく、制菌加工の効果が持続しやすい設計がされています。

また、ショート丈の白衣で、スポンジのように膨らんだ生地になっているので足捌きがよく、動きやすいデザインです。

実際に着用している方々からも着心地の良さや着用時のフォルムが美しいという声が多く寄せられています。

白衣: Ron Herman ショートコートをみてみる

上質さにも関わらずお手頃価格の白衣「アーバンコート・ME」

クラシコの低価格白衣

身体へのフィット感と動きやすさを実現したのが「アーバンコート・ME」。

ハーフコート丈で大きめの衿ラペルや深めのVゾーンが特徴です。肩がこりにくいように、前肩設計になっている点もポイントとなっています。

サイズはXSからXXLと幅広く用意されており、「ストレッチ」「透け防止」「吸水速乾」「静電気防止」「防汚防止」という特徴があります。また、ノンアイロン仕様なのも魅力です。

上質素材にも関わらず、クラシコとしては低価格の¥9,800(税抜)という価格を実現した白衣です。

着用している方々からは、生地の上質さや適度な伸縮性によって着心地が良いという声が挙がっています。

白衣:「アーバンコート・ME」 をみてみる

薬剤師の白衣を長持ちさせる、正しい洗濯方法

白衣のお手入れ

自分に合った白衣を選ぶだけではなく、長持ちさせるための工夫をしてみましょう。

白衣は毎日、長時間着用することも多く、正しい扱いをしていなければ生地が傷んでいきます。手入れをさぼると白衣のハリがなくなったり、汚れが付着し、見た目の清潔感も失われてしまうため注意が必要です。

白衣を自分で洗濯する場合は正しい方法で行わなければ汚れが落ちません。一方、クリーニングに出す場合は手間が省ける反面、高頻度で利用すると費用も膨らみます。

そこで以下の記事を参考に、白衣の正しい洗濯方法やクリーニングについて確認してみましょう。

参考記事:白衣をきれいに保つ洗濯方法・クリーニングのポイント

洗濯後の白衣の簡単な畳み方や、シワ防止のためにも多くのポイントがあります。白衣を長く気持ちよく着用していくための手入れについてもぜひ心掛けましょう。

参考記事:
白衣の畳み方とシワ予防 清潔感を保つお手入れ方法

薬剤師の働きやすさは白衣からはじまる

薬剤師が着る白衣

薬剤師が毎日着る白衣は、汚れや生地の傷みから1年以内に買い替えが必要になることも珍しくありません。しかし、丈夫で動きやすい素材でできた白衣は長持ちし、手入れも簡単にできます。

日々の業務内容や職場環境に応じて、白衣の素材やデザインを選ぶことが、疲労軽減など仕事の効率化にもつながります。

店舗試着や口コミなどから、着用イメージを明確にして、自分に合った素敵な白衣を見つけてみてはいかがでしょう。





ABOUT Classico クラシコについて
クラシコではシワになりにくく、ノンアイロン対応の白衣の素材開発に取り組んでいます。
「なぜかっこいい白衣がないのか?」私たちクラシコは、医師の一言から白衣づくりを始めました。2008年の創業以来、いつもきれいで気持ちよく仕事ができる、そんな医療ウェア作りを目指してきました。スタイリッシュでお洒落なシルエットの白衣、そして着る人の気持ちを幸せにし、自信を溢れさせ、ときには気持ちを引き締め、患者さんや医療従事者のまわりの人たちに良い印象を与える白衣を目指して医療ウェアを作り続けています。

医師が一度は着てみたい白衣ランキング1位に選ばれ、白衣をはじめ、スクラブ・ケーシー・ナース服・聴診器や、医療チームの一体感を高めるチーム白衣・病院ロゴ刺繍なども承っています

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