チーム白衣導入実績

東京ベイ・浦安市川医療センター

東京ベイ・浦安市川医療センター

病院・看護部紹介

千葉県浦安市にある東京ベイ・浦安市川医療センター。2009年に開設した比較的新しい病院ですが、地域医療を支える大きな役割を担っています。


千葉県が定める救命救急センターであり、救急医療の体制が充実。さらに、オンライン診療、従来にない教育システムの導入など、先駆的な取り組みを多く行っていることも特徴です。「世界に通用する“あらたな病院像”」を目指し、医師・看護師をはじめとするスタッフが一丸となって質の高い医療を提供しています。


看護部は「地域の人々のライフサポーターとしての使命を果たします」という理念を掲げ、地域の皆様に満足いただける看護の提供を目指しています。
一人ひとりが患者さんの心に寄り添い、キャリアアップできるよう支援しています。

白衣・スクラブ導入の目的・感想

東京ベイ浦安市川医療センターの看護部の皆さまにクラシコのユニフォームの感想をインタビューしました。



「新しさと多様性を求める東京ベイに相応しいユニフォーム」


東京ベイ浦安市川医療センター
看護部長
鈴木たまえ様

この病院では5年ごとにユニフォームを変更しています。毎回ユニフォームの選定委員会を立ち上げて選ぶのですが、「自分たちで着やすいものを選んで、自分たちで決めていく」ということをずっとテーマにしています。


今回はICU ・救急外来を中心にクラシコのユニフォームを導入しました。よく動く現場なので、動きやすさは欠かせない点です。さらに、どうしても検査や医療処置の介助に就くことが多いので、汚れても生地にそれほどダメージがないという点もポイントでした。


あとは非常にスタイリッシュですよね。これが実はすごく大事で、1日の大半、夜勤の場合だと16時間はスクラブを着ています。これだけ長く着用するものなので、自分が気に入ったものを着て働くことがスタッフのモチベーションに繋がるんです。実際にスタッフからはとても好評ですね。他のチームの看護師からも、羨ましがる声がたくさん挙がっています。


今回はカラーにベージュを取り入れた点が新しくて、最初はどうかなと少し心配していました。でもいざ導入してみると、みんなとてもかっこよく着こなしてくれています。かっこよくありながらも動きやすく、たとえば点滴をつなぐのに腕が上がりやすい、しゃがんだときにズボンがずれない、下着のラインが出にくいと言っています。


カスタマイズができた点もよかったです。ポケットは、小物を分けられるよう二重構造にしていただきました。あと、うちは医療用のPHSを使っているのでストラップホルダーもつけてもらったんです。もちろん追加のコストはかかるのですが、こだわりたかった部分ですし、とても真摯に対応してくださったので感謝しています。


職業のイメージは、ユニフォームによって作られるところが大きいと思います。私たちの世代は「ナースの服は白でなければいけない」「世の中のイメージを崩してはいけない」という中で仕事をしていました。しかし、時代は大きく変わっていますし、たとえば医療ドラマで活躍するかっこいいナースに憧れて看護師を目指す人もいますよね。


選定委員会でも自分たちの個性を生かしたユニフォームを着たいという声はずっと挙がっていて、スタッフの多様性を認めていこうという方針でした。時代の流れとともに、医療界も看護界も変わらなければいけません。東京ベイは、ユニフォームの導入も新しいチャレンジの一つとして、病院全体で先駆的に取り組んで行きたいと思っています。



「ユニフォームは私たちを表現する一番のツールです」

同病院
副看護部長
木村美詠様

とても生地がいいスクラブです。ユニフォームは工業洗濯をするので、どうしても色があせたり生地が薄くなったりしやすいものです。導入して半年以上経ちますがこのスクラブはそれがなく、ずっと柔らかいままで着心地の良さを感じています。


スタッフ同士では「動きやすい」と言っています。今回は救急外来やICUといった大きな動きをする部署に導入したので、動きやすさはとても重要でした。看護師は患者さんのケアに集中するあまり、自分のことをケアする余裕がなくなってしまうこともあります。快適なユニフォームを着ることで動きづらさを気にしなくていいというのは、看護師にとっての働きやすさにつながると思います。


東京ベイ・浦安市川医療センターは若い師長が多いので、以前はスタッフとの見分けがつかないとよく言われていました。前回の変更から役職でスクラブの色を分けるようにしたのですが、クラシコのものはカラーが豊富なのでその点でもマッチしていたと思います。たとえば、研修医が科をローテーションしても色で見分けがつくのは便利ですよね。


モチベーションのアップにももちろん役立っています。当院はホームページでブログをやっていて、スタッフの生の声を世の中に広げていくという取り組みをしています。「ファンづくり」と呼んでいるのですが、病院の名前を知ってくれている人が多いほど私たちは頑張れるんです。


そして、ユニフォームは私たちを表現する一番のツールだと思っています。この病院は新しい何かにチャレンジすることにとても前向きで、最先端のことをやりたいという人たちが集まっています。今回のスクラブはその思いにも応えてくれる選定でした。



「コンセプトまで確認して提案してくれました」


同病院
看護師長
渡邊文子様

今回のユニフォーム変更にはテーマがあって、ユニセックスであること、カラーを選べること、長時間の勤務に耐えられる着心地であること、見た目がかっこいいことの4つが重要でした。
それに合ったものがクラシコのスクラブだったんです。


色々な会社の商品を取り寄せていて、クラシコさんからも何種類も送っていただいていたんですけど、たくさん見すぎてどれいいのかわからなくなってしまって……。希望を伝えて、それに合うものを担当の方に選んでいただけたので助かりました。


そして、やりとりの中で「コンセプトやテーマを教えてください」と言われて、どのような意図があってユニフォームを導入したいかを唯一聞いてくれたのがクラシコさんでした。メールもいち早く返ってきたので、そのあたりも選んだ理由ですね。決してお世辞ではありません!


実際に着てみて、私は形と着心地が一番気に入っています。光沢がある素材で作業着感が強すぎないので、外部のお客さんを迎えるときにきちんとして見える点もいいですね。スタッフからも動きやすいと好評です。入職してくる人は、かっこいいスクラブを着られることが病院を選ぶ理由になっているほどです。


実はつい最近、男性の師長が初めて誕生しました。これまで着ていたユニフォームは女性用しかなく、それが時代にそぐわないなと思っていたのですが、今回はメンズ向けのデザインがあるものを導入できました。スタッフのユニフォームは男性用・女性用のデザインがあるものを導入したのですが、どちらのデザインを選ぶかは個人に任せています。女性でもメンズのデザインを好んで選んでいる人が多いんですよね。多様性の時代に合うものを導入できて本当によかったと感じています。



関連リンク

東京ベイ・浦安市川医療センター 公式サイト

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