チーム白衣導入実績

CASE.25 医療法人 清陵会 南ヶ丘病院 精神科

CASE.25 医療法人 清陵会 南ヶ丘病院 精神科
「チーム白衣は、医局全体に「チームとしての一体感」を与えてくれます。」

福岡県小倉北区に位置する南ヶ丘病院。精神科・内科の合計320床を率いるのは30代の若きリーダー、小原尚利(院長)と竹内裕二(診療部長)の2人である。 彼らの目指すのは「最善の医療、そして精神科へのアンチ・スティグマ」。 精神科救急・急性期医療の地域拠点となるべく、EBMに基づく精神科医療を実践している。同時に、南ヶ丘発のEvidence Makingを行うべく多職種による臨床研究を積極的に取り組み、若手精神科医の教育と育成にも力を注いでいる。

南ヶ丘病院では「最善の医療と精神科へのアンチ・スティグマ」という共通したビジョンのもと、日々診療にあたっています。医師ひとりひとりがビジョンを追究するのはもちろんですが、それをどう伝え、どう理解してもらうか。それも同じように重要だと考えています。 統一した白衣を身にまとうことは、医師としての身だしなみだけではなく、「我々が何者であり、何を目指しているのか」という、我々のアイデンティティーを視覚的にダイレクトに伝えるための重要なツールだと位置づけています。 また、統一したロゴを配した白衣は、医局全体に「チームとしての一体感」を与えてくれます。臨床現場では、あらゆる決断を不断に迫られる医師は、ある意味で孤独です。ふとした時に感じられる「仲間と繋がっている感」が、ささやかな心の支えになり、我々を守ってくれます。クラシコは白衣自体のバリエーションも多く、ロゴ・デザインも細かく指定できます。それが可能なのは、我々の知る限りクラシコだけだと思います。 近年、当院の医局には続々と新しいメンバーが増えていますが、そのたびにチームロゴの入った白衣を追加注文するのが楽しみになっています。クラシコの白衣は、我々にとっては単なる仕事着ではなく、南ヶ丘病院・医局チームのシンボル(象徴)であり、我々のアイデンティティーそのものです。同じロゴを配した白衣を纏い、馴れ合いではなく、各自が自律的に活躍する。クラシコのチーム白衣は、当院らしいアプローチかなと感じています。

医療法人 清陵会 南ヶ丘病院
http://www.seiryokai.jp/

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