Classico BLOG

クリニック導入事例紹介 | 仙台頭痛脳神経クリニック

クラシコの白衣・スクラブを導入いただいている「仙台頭痛脳神経クリニック」の松森保彦院長にインタビュー。クラシコをユニフォームに選んだ理由や着心地などをお話いただきました。


クラシコのスクラブを着用した仙台頭痛脳神経クリニックの皆さま



プロフィール&インタビュー

松森 保彦さま
仙台頭痛脳神経クリニック院長


1999年、山形大学医学部卒業。山形大学医学部脳神経外科 助手、米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校 脳神経外科、広南病院 頭痛外来を経て、2015年 宮城県仙台市に「仙台頭痛脳神経クリニック」を開業。

「心地よい白衣は気持ちも能率も上げてくれる」


クラシコとの出会いは約10年前です。体にフィットする着心地のいい白衣を探していて、ネットでクラシコ最初の商品を注文したのが始まりでした。以来ずっと愛用しています。購入の決め手は立体的・構築的でスマートなシルエット、ファッション性の高さ。初めて着用したときはやる気スイッチが入って、効率のいい仕事ができた記憶があります。

開業する際、スタッフのユニフォームに選んだのもクラシコ。クリニックは医師だけでは成り立ちません。当院は看護師、受付・事務、放射線技師と、それぞれの大切な役割を持ったスタッフで構成されています。その全員がチームとして一体感を持って仕事をしていく必要があると考えて、お揃いのスクラブでまとめました。



導入商品はデオスクラブとジャージースクラブ*。
デオスクラブを選んだ理由は、優れた消臭性能と高いコストパフォーマンス。忙しいと汗ばむことも多く、臭い過敏の多い頭痛患者さんに不快感を与えないためです。



スクラブカラーはネイビーで統一しています。頭痛に悩む患者さんは光の刺激に敏感であることが多く、クリニックの外装やインテリアからスクラブに到るまで、ダークトーンにまとめました。
導入してみて、看護師さんたちから「ジャージー素材のパンツが動きやすい」という声が出ています。トップスをデオスクラブ、パンツをジャージースクラブで組み合わせるコーディネートが動きやすく人気のようです。
患者さんからは「全員お揃いのユニフォームがいいですね」と言われます。



ロゴ刺繍は、脳をイメージして作りました。散らばっている17個の点の中に1つだけ違う色の点があるデザイン。この色が違う点は、頭痛の「種」をイメージしたもの。頭痛その「種」を取り除くことが私たちの使命ですよ、という思いをビジュアル化しています。



白衣とスクラブは、夏は麻混や薄手のもの、半袖ケーシーなど、季節に合わせて使い分けています。開業してからは外来診療が中心のため、裾が椅子に干渉しないジャケット型を着ることが多いです。着ていて気持ちいい白衣を身につけると、気分も仕事の能率も上がり、結果的に診療にもいい影響を及ぼすと考えています。頭痛を抱えた患者さんは辛い状態で来院しますから、自分たちが元気でいることも重要です。



関連リンク

▼仙台頭痛脳神経クリニック公式サイト
http://www.sendai-zutsu.com/


ユーザー着用商品

廃盤商品含め歴代商品を多数ご愛用いただいているため、販売中の商品のみ記載

*ジャージースクラブは販売終了しています。