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導入事例紹介 | シチズン時計株式会社 シチズンミュージアム

クラシコの白衣を導入いただいているシチズン時計株式会社「シチズンミュージアム」の皆さまにインタビュー。クラシコをユニフォームに選んだ理由や着心地などをお話いただきました。



「CITIZEN」は1918年に設立された尚工舎時計研究所が作り上げた国産時計の名前です。この名前には「市民に愛され市民に貢献する」という想いが込められています。1930年にシチズンを社名としてから、数多くの製品を生み出してきました。これまでに積み上げてきた100年の歴史と、これから続くシチズン時計の未来を感じられる場所として造られたのがシチズンミュージアムです。

シチズンミュージアムには、シチズン時計の独自技術の説明や沿革と合わせてこれまでの歴史を彩る名作モデルが多数展示され、100年の歩みがまとめられています。特に100年分の歴史を語る時計の展示は圧巻です。



シチズンミュージアム展示




ミラノサローネに展示された、時計パーツを使ったオブジェ


クラシコの白衣着用のシチズンミュージアム 崎田 英一さま

プロフィール&インタビュー

崎田 英一さま

シチズン史料室 シチズンミュージアム
職業訓練指導員(時計科)
一級時計修理技能士


「高級感があり、時計修理の動きを妨げないクラシコの白衣で揃えました」


シチズンミュージアムでは、見学者が修理技能士の作業している所を実際に見ることができるレストアルームを常設しています。シチズンの歴史の空間のなかで、見学のお客様が時計修理の緻密さやその技術を体感していただけるよう、修理技能士のユニフォームを高級感のあるクラシコの白衣で揃えました。



クラシコの白衣と出会ったのは、GINZA SIXにあるシチズンの修理工房です。こちらの白衣を使っているスタッフから勧められた事がきっかけでした。座っている作業が多い中でも、シワになりにくく、動きやすいという点が気に入っています。



GINZA SIXの工房と白衣の種類は同じものですが、ミュージアムでは専用のロゴを入れました。このロゴは、ミュージアムの設立にあたり、社内でデザインコンペを実施して採用したものです。装飾を取り除いた時計をモチーフにしただけではなく、太陽や虹といった「光」を連想させるような意匠になっています。

技術者として、やはり着用するユニフォームに動きやすさは大切だと思っています。クラシコの白衣は動きやすく、特に腕を動かす際にストレスを感じません。
これからクラシコの白衣の導入を検討されている方にはぜひおすすめしたいと思います。




クラシコの白衣着用のシチズンミュージアム 中澤 清 さま

中澤 清 さま

シチズンミュージアム
一級時計技能士

こちらのレストアルームで主に機械式時計を担当しています。以前はシチズン時計の試作課に配属されていたこともあり、世に出ている製品だけではなく、これまでシチズンでつくられた商品すべてに携わってきたと思っています。
クラシコの白衣は肌触りの良さに驚きました。シワになりにくく、いつも新品のような気持ちで着ることができるので、袖を通すたびに気持ちも一段階上がったような気分で仕事に向き合うことができます。


クラシコの白衣着用のシチズンミュージアム 牛山 天晴さま

牛山 天晴さま

シチズンミュージアム
第52回技能五輪「時計修理職種」金賞
一級時計技能士
信州匠の時計修理士2級

機械式時計のレストアを担当しています。創業当時からの歴史のある時計修理に携われることがここでのやりがいです。時計修理の技能を競う技能オリンピックでは金メダルを獲得しました。クラシコの白衣は作業時のストレスもなく、とても着心地が良いです。出勤してから白衣を着て意識を高めることが毎朝のルーティンになっています。



*シチズンミュージアムは西東京市のシチズン時計(株)内にありますが現在一般公開は行なっておりません。

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