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Makeup on your everyday プロから教わるメイク術ーマスクメイク編 #1ー

Makeup on your everyday プロから教わるメイク術ーマスクメイク編 #1ー

いつものメイクを少しの工夫でより楽しく。
毎日の気持ちをアップさせるメイク術。

今回は使用頻度がとても増えた「マスク」を取り入れたメイクを動画でご紹介します。マスクで隠れてしまう顔の血色感をポイントに、医療現場でも取り入れやすい健康的なナチュラルメイクをプロのメイクアップアーティスト髙取 篤史さんに教わりました。

髙取 篤史

Hair & make up artist髙取 篤史

CM、雑誌ほか、女優、タレント、アスリートなどから幅広く支持され、素材の持ち味を活かし、 男女共に魅力を最大限に引き出すナチュラルメイクを得意とし、まるで素肌の様な自然なツヤ肌は各方面からとても定評がある。

メイク動画


#1 ベースメイク

フルメイクを4回にわけてご紹介します。1回目はベースメイク。下地の段階から血色を意識して作っていきます。

使用アイテム

使用アイテム画像
  1. クレ・ド・ポー ボーテ/タンクレームエクラオークル10(クリームタイプファンデーション)
  2. エレガンス/モデリングカラーアップベース UVPK110(肌色修正メイクアップベース)
  3. ナチュラグラッセ/コレクティングスティック03ライトカラー(部分用フェイスカラー)
  4. ナチュラグラッセ/ルーセントパウダー01ルーセントベージュ(フェイスパウダー)

メイクのポイント

メイクイメージ

①血色を与えるピンク色の下地を使う

本来血色を出したい部分がマスクで隠れてしまうので、今回のモデルさんの場合はピンク色の下地で肌全体からほんのり血色を感じさせる。

お悩み別のおすすめ下地カラー

黄味やくすみが気になる方・・・パープル
赤味が気になる方・・・イエロー or グリーン
茶クマが気になる方・・・オレンジ(クマの部分に)

メイクイメージ

②ファンデーション選び

皮脂が出やすい方などはスティックタイプなど油分が多い物を選ぶと崩れにくい。
今回は二種類を混ぜていますが、タイプによって硬すぎて塗りずらかったり、リキッドだけでは薄すぎるなどといった場合は、違うブランドの物を混ぜるのも全然OK。

メイクイメージ

③ファンデーションの塗り方

手に取ったファンデーションを掌や手の甲などで薄く伸ばしスポンジで拾って、少しづつ薄く重ねていく。ただ顔全体に塗るのではなく、まずカバーしたい部分を見極め必要最低限で済ませることを心がける。
顔の中心から外側に向かうにつれ薄く仕上がる様に、顎を境に首の色と合わせる様に意識する。

メイクイメージ

④目もとのくすみを整える

茶クマが特に気になる方は、ファンデーション前の下処理として先にややオレンジ系のコンシーラーで色味を整えてあげるとBETTER。
マスクメイクはアイメイクで顔色をよく、明るい印象にしていきたいので、目元のくすみをなるべく無くしニュートラルに。(または顔の中心部分はやや明るく)

メイクイメージ

⑤パウダーでメイク崩れ、ヨレを防ぐ

マスクが当たる部分は色の付いていないパウダーをややしっかりしておくとマスク崩れに効果アリ。
肌表面の油分が残っているとアイメイクなどの時もヨレたり色がのりにくかったりするのである程度パウダーで整えておく。

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