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Makeup on your everyday プロから教わるメイク術ーマスクメイク編 #2ー

Makeup on your everyday プロから教わるメイク術ーマスクメイク編 #2ー

いつものメイクを少しの工夫でより楽しく。
毎日の気持ちをアップさせるメイク術。

今回は使用頻度がとても増えた「マスク」を取り入れたメイクを動画でご紹介します。マスクで隠れてしまう顔の血色感をポイントに、医療現場でも取り入れやすい健康的なナチュラルメイクをプロのメイクアップアーティスト髙取 篤史さんに教わりました。

髙取 篤史

Hair & make up artist髙取 篤史

CM、雑誌ほか、女優、タレント、アスリートなどから幅広く支持され、素材の持ち味を活かし、 男女共に魅力を最大限に引き出すナチュラルメイクを得意とし、まるで素肌の様な自然なツヤ肌は各方面からとても定評がある。

メイク動画


#2 アイブロウメイク

フルメイクを4回にわけてご紹介します。2回目はアイブロウメイク。目元で血色を表現していきます。

使用アイテム

使用アイテム画像
  1. インテグレート/ニュアンスアイブローマスカラBR671(アイブロー)
  2. ナチュラグラッセ/アイブロウパウダー02 ミディアムブラウン

メイクのポイント

メイクイメージ

①下準備を行う

描く前にブラシで毛の方向を整えて油分やパウダーなどの余分な物を取り除く。

メイクイメージ

②アイブロウの色選び

マスカラで明るい印象にしていくのでここで使う色はあまり明る過ぎないくらいがいい。

メイクイメージ

③髪色とのバランスをとる

髪の毛の色味にある程度合わせていくと印象としてまとまりやすい反面、やや明るめの髪色の場合は眉は少し濃くして引き締めてあげるくらいでもバランスが良くなる。

メイクイメージ

④眉マスカラの塗り方

なるべく根元(地肌につかない程度)から付けた方が毛流れも整えやすく色味もキレイに見えるので、流れに逆らって付けるのがオススメ。

メイクイメージ

⑤スクリューブラシで仕上げ

ダマにならないようにスクリューブラシを使って流れを整える。
眉頭を狭めるように描いた時と同じように意識して流れを向けてあげると相乗効果で印象アップ。眉尻の毛は下を向きやすいので、少し持ち上げる。

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