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Makeup on your everyday プロから教わるメイク術ーマスクメイク編 #3ー

Makeup on your everyday プロから教わるメイク術ーマスクメイク編 #3ー

いつものメイクを少しの工夫でより楽しく。
毎日の気持ちをアップさせるメイク術。

今回は使用頻度がとても増えた「マスク」を取り入れたメイクを動画でご紹介します。マスクで隠れてしまう顔の血色感をポイントに、医療現場でも取り入れやすい健康的なナチュラルメイクをプロのメイクアップアーティスト髙取 篤史さんに教わりました。

髙取 篤史

Hair & make up artist髙取 篤史

CM、雑誌ほか、女優、タレント、アスリートなどから幅広く支持され、素材の持ち味を活かし、 男女共に魅力を最大限に引き出すナチュラルメイクを得意とし、まるで素肌の様な自然なツヤ肌は各方面からとても定評がある。

メイク動画


#3 アイメイク

フルメイクを4回にわけてご紹介します。3回目はアイメイク。目元にナチュラルな立体感を作っていいきます。

使用アイテム

使用アイテム画像
  1. SUQQU/トーン タッチアイズ12 秋蛍 -AKIHOTARU(アイシャドウ)
  2. BOBBI BROWN/リュクス イルミネイティング パウダーゴールデンアワー(フェイスパウダー)
  3. セルヴォーク/ヴァランタリー アイズ30 シトロンピンク(アイシャドウ)
  4. Love Liner/リキッドアイライナーR3ダークブラウン
  5. メイベリン/スナップスカラ07 ダークチェリー(マスカラ)

メイクのポイント

メイクイメージ

①明るいカラーのアイシャドウで肌のツヤ感を表現

自然にさり気なく光るくらいが丁度いいので、あまり粗くないパールでシャンパンゴールド系などがオススメ。

メイクイメージ

②目頭の鼻筋側と目の下にハイライトを入れる

シャドウを入れるより、明るい印象になり、光の反射で鼻筋も通って見える。
目頭の下にもハイライトを入れることで、鼻筋とまた違った「面」が光を反射するのでよりツヤ感が出て、クマやくすみも飛ばしてくれる。
(使用アイテム:BOBBI BROWN/リュクス イルミネイティング パウダー)

メイクイメージ

③ハイライトは筆を使って

筆またはチップなどを使い、狙いたいところに薄く乗せる。指で乗せる場合は部分的にたくさん付けすぎないように注意。

メイクイメージ

④顔の外側にもハイライトを

顔の中心だけでは無く、外側にも光る部分があるとより自然なツヤ感に。
(使用アイテム:BOBBI BROWN/リュクス イルミネイティング パウダー)

メイクイメージ

⑤アイホールにはくすみピンクを

肌色が明るい方は、ほんのりくすんだピンクなどをまぶたに使うと優しい血色になります。やや健康的な肌色の方は、くすみを抑え目元をトーンアップさせてから使うと効果的。
あまりパール感が強すぎない物を選んだ方が、アイホールなどの陰影が出やすく比較的、発色もいい。色によってはくすみに見えたり、パールが強いと悪目立ちしてしまう場合があるので要注意。
(使用アイテム:セルヴォーク/ヴァランタリー アイズ)

メイクイメージ

⑥アイラインで引き締め

アイラインを引くというよりは、まつ毛の根本を埋めていくと密度が濃く見える。
アイシャドウを優しめな印象に仕上げたので、眉とアイラインのバランスで少し引き締める。
目尻をあまりハネ上げすぎない自然な延長線上に少し長めに描くと、目の幅が大きく見える。

メイクイメージ

⑦上まぶたにラメでメリハリを

上まぶたにやや粗めなラメのようなタイプのアイシャドウを指で乗せ、より立体感とメリハリをプラス。
(使用アイテム:SUQQU/トーン タッチアイズ)

メイクイメージ

⑧マスカラでも血色感をプラス

一般的な黒ではなく、やや赤みのある色を使うことでヌケ感と柔らかい印象に。

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