チーム白衣導入実績

東京女子医科大学東医療センター薬剤部は薬剤師20名で構成されており院内の薬物療法を担う部門として入院外来患者に対し、調剤・薬品管理供給・医薬品情報提供業務を中心に日々精力的に業務を行っています。


滋賀医科大学医学部附属病院【消化器・乳腺・一般外科】は上部消化管、下部消化管、肝胆膵、乳腺・小児・一般の4つのチームを構成し、臓器別にチーム医療を行っています。滋賀県唯一の大学附属病院であり、消化器・乳腺・一般外科の中枢そして最後の砦として日々診療に取り組んでいます。


福岡県小倉北区に位置する南ヶ丘病院。精神科・内科の合計320床を率いるのは30代の若きリーダー、小原尚利(院長)と竹内裕二(診療部長)の2人である。
彼らの目指すのは「最善の医療、そして精神科へのアンチ・スティグマ」。
精神科救急・急性期医療の地域拠点となるべく、EBMに基づく精神科医療を実践している。


「日本の総合診療を創り、動かしていく」という壮大なビジョンを掲げて、病院総合医および地域医療総合医の研修育成、診療向上を事業の軸に据えています。これからの総合診療医に求められる[1] 臨床医としてのスキル[2] 研修医への教育能力[3] 臨床研究を考案、実行する能力を目標とし、地域及び日本の総合診療のため日々診療にあたっています。


慶應義塾大学医学部・耳鼻咽喉科学教室は、大学病院および関連病院からなる全国最大の耳鼻咽喉科グループの1つです。日本の耳鼻咽喉科の臨床・研究を先達する気概をもって、日々切磋琢磨しながら互いの能力を高め、真摯に患者さんと向き合い、世界最先端へと邁進していきます。


腎臓病・高血圧症・高尿酸血症などの疾患を中心に他の診療科や血液浄化部門、栄養部、薬剤部と連携を取りながら広範囲にわたる診療を行っています。さまざまな腎疾患や高尿酸血症に対するわが国の治療ガイドラインの策定にかかわっており、これらの分野で中心的な役割を担っています。


日本一といっても過言ではない日本超音波医学会の専門医が直接検査を施行していることを誇れる検査室です。通常の超音波検査はもちろん全国有数の造影超音波件数を誇っています。移転に伴い検査室のハードも一新し全室でCT・MRI検査との磁気センサーを用いた統合システムが可能な装置を配備し、精密診断としての超音波検査を可能としています。


当口腔外科・口腔センターは、歯科における二次医療と位置づけられる侵襲性の高い治療を必要とする顎口腔疾患、顎顔面外傷ならびに口腔癌、口腔イン プラントなど高度特殊歯科医療需要への対応を行うため、2005年9月東京西徳洲会病院の開設とともに設立された紹介型を中心とした特殊専門外来です。


当科は、2014年に東京のベイエリアに開院した新しい病院にあります。低侵襲・先進的な治療を導入しており、腹腔鏡手術や内視鏡手術を積極的に行っています。特に前立腺がんの永久挿入密封小線源治療は、年間約130-140例の件数があります。また、難治性尿路結石の内視鏡手術なども数多く行っています。


がん研究会有明病院 集中治療部は、がん専門病院の中にある10床のICUです。集中治療専門医2名が専従して麻酔科と消化器外科の医師が専任する体制で,36名の専従看護師,専任臨床工学技士,管理栄養士,兼任薬剤師,歯科医師及び歯科衛生士等の多職種でチーム医療を実施しています。2015年8月から集中治療専門医を主軸とする院内救急医療チーム(MedicalEmergency Team,MET)を立上げ院内急


日本医科大学付属病院 消化器外科はトップレベルの質の高い医療の提供はもちろん、地域医療を担当される病院・診療所との綿密な連携を保ちながら、患者さんの立場を考えた丁寧な診療を心掛けています。また、内視鏡外科手術もさまざまな疾患の治療にとりいれており、低侵襲で患者さんの身体に優しい治療、患者さんの生活の質を充分配慮した治療を行うことで術後の早期社会復帰を可能にするよう努めております。


札幌医科大学消化器・総合、乳腺・内分泌外科学講座教室は、 『最新かつ安全確実な医療の提供』をモットーとして診療にあたっています。 がんに対する診断・低侵襲治療の分野では、国内外の教室との強い連携を図り、 『北から世界に通用する医療の発信』を指標に全教室員が一丸となって診療と研究に従事しています。 また、最先端医療と地域医療を両立させるために、『人材育成』に積極的に取り組んでいます。


倉敷成人病センター 婦人科は、院長の安藤正明医師を中心に、より低侵襲な手術を目指し、腹腔鏡下手術の実施件数は全国トップレベルです。子宮頸がんに対する腹腔鏡下手術の先進医療も取得しており、最近では従来の10mmスコープから3mmスコープ及び3mm鉗子を使用した細径の手術、または従来の4孔式から手術操作孔を減らした単孔式手術など、少しでも傷の小さい低侵襲なMISを目指しています。


悩む肌のソリューションを提供する、米国発のブランド、ビーグレン。CSOは、カリフォルニア大学サンフランシスコ校教授も務め、現在もDDSの第一人者として世界中で研究を続けるブライアン・ケラー博士。日本国内では、ビーグレン中央研究所がケラー博士と共にDDS研究から生まれた浸透テクノロジーQuSome®をスキンケアに応用し、肌のトラブルを解決する最先端サイエンスコスメの開発を行っています。


大阪大学PET分子イメージングセンタースタッフは様々な病態モデルにおける生体内の現象を画像化することで評価しています。 新たな治療法の効果判定を行ったり、高精度の診断法を開発しています。 今まで明らかにされていない病態をイメージングによって解明し、診断・治療につなげるのが目標です。


東京腎泌尿器センター 大和病院は、全国的にも数少ない、腎泌尿器疾患に特化した専門病院です。診療対象は悪性・良性疾患とも幅広く、なかでも前立腺癌に対するロボット手術、尿路結石症に対する内視鏡的砕石術/体外衝撃波砕石術、前立腺肥大症に対するレーザー手術の症例数は全国でも有数です。


大阪大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室は、世界と戦える耳鼻咽喉科医・頭頸部外科医を目指して。「変革と革新」をキーワードに、日本だけでなく世界をリードしていける研究の成果と人材の育成を目標に掲げています。そして何よりも、それらが実際に役に立つ、よりよい医療として患者さんのもとに届くことが一番重要と考えています。


東京慈恵会医科大学整形外科学講座は、1922年に整形外科としては我が国で5番目、私学では最初に誕生した歴史ある臨床講座です。「病気を診ずして病人を診よ」という本学の建学の精神と伝統を重んじつつ、患者さん目線に立ったきめ細かい診療を心がけています。若手層を中心とした固いチームワークが自慢です。


大阪大学整形外科は1945年に開講した歴史のある教室であり、整形外科領域のみならずリハビリテーション、3次元動態解析等の多様性のある研究領域に携わっているチームです。メンバーそれぞれの個性を尊重しながら新鮮でクオリティの高い研究に日々励んでいます。


NTT東日本関東病院 高血圧・腎臓内科は、腎臓疾患一般と高血圧の診断と治療を行う幅広い領域に関わるチームです。対象疾患としては慢性疾患も救急疾患も対象としており、手技としても外科的手技もありますし、治療として血液浄化療法、予防医学としての高血圧治療、慢性腎臓病治療などあり、他科や他院との連携も多いです。様々な病気とかかわることで、患者さんを偏りなく診られる内科医チームであり続けたいと思っています。


東京女子医科大学 先端生命医科学研究所は、「既存の治療法では治癒困難な患者さんを治す」を目標に、細胞シートを使った世界初の再生治療法の開発や研究を日々進めています。現在、私たちが開発を進めている細胞シート治療は、日本の患者さんだけでなく、世界中の患者さんに届けられ始めています。


慶応義塾大学医学部5年病院実習Dグループは、5年生から臨床実習が始まるのに際し、結成されたチームです。 各々が熱い思いを持っており、衝突もありました。男だけの班で周りからは「Rookies」などと呼ばれていましたが、医師として社会に貢献したいという気持ちは負けません。


太田西ノ内病院救命救急センターは福島県郡山市にある 県中医療圏の災害拠点病院。東北で有数の救急搬送症例収容を特徴として全国的には減少傾向にある激しい交通外傷症例が多く、迅速な初期治療、IVR、手術治療を麻酔科が中心となって戦略的に展開しています。震災以降は地域の高齢化が加速して厳しい状況が続く福島県において若いチームで一丸となって戦う毎日です。


虎の門病院臨床腫瘍科は、「日本一の腫瘍内科をつくる」という目標を掲げ、これまでにない形で、がんの診療、研究、教育に取り組む、高野利実先生を中心とした若いチームです。4年前に3名でスタートしたチームも、今年4月には11名となります。新生イレブンで新たな扉を開くこのタイミングで白衣を統一し、全員の気持ちを一つにして、「腫瘍内科」の道を切り拓いていきたいと考えました。


順天堂大学医学部附属順天堂医院泌尿器科は2012年11月より新教授である堀江重郎先生が就任し、新しい医局として生まれ変わりました。 新しいチームはとにかく患者さんの事を一番に考え、日本一の泌尿器科医局にしたいとの思いで日々診療にあたられているそうです。 今年7月からは手術用ロボットであるda-vinchiによる前立腺全摘除術が始まり、今後益々発展していく可能性に満ちあふれています。


東京女子医科大学病院で癌治療のための新たな診療科として化学療法・緩和ケア科を新設し男性5名、女性2名総勢7名のチームを率いていくことになった林和彦先生は、このチーム発足にあたり新しい白衣を探していました。 これまでになかった新しい科を立ち上げるにあたって、 大きな変化をつくることになりました。 変化、新しいものをつくるときにいろいろ変えなくてはなりません。


脳疾患治療の専門病院としては関東で最大の病床数を誇る。現場の第一線で日々患者さんと向き合う森本将史先生をはじめとする若き脳神経外科チーム。 着ることで背筋が伸びる、みんなの意見は一致しました。